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産経新聞に掲載されました

嬉しいニュースです

やまとたの活動が産経新聞に掲載されました(2026年3月8日)

記者の地主さんは、とても丁寧に2時間ちかく農村の現状ややまとたの想いを聞き取りしてくれました(感謝)。

農業って野菜を育てたり、販売したり以外にも、たくさんの仕事や地域とのコミュニケーションが必要なんですよね。それが負担で農村から人が減る。やまとたの畑でも野菜を育てる以前に、過去の土砂崩れで埋まった水路を復活させたり、竹林を綺麗にして日当たりをよくしたり、シカやイノシシなどの動物が入ってくるので柵をつくったり、、、みたいな作業がほとんどなんです。

そういった里山の維持管理作業みたいなことを負担ではなく、「楽しむ」ことができないかな、と考えます。スポーツやピクニックのように農作業を捉えることができれば、農村に人は戻ってくるかもしれないし、そういう人はまあまあな数がいる気がします。やまとたではその「入口」をつくりたいなと。

まだまだ始まったばかり、やること多すぎて前途多難。でも少しずつ仲間は増えています(感謝)。

興味ある方はオープンファームに参加してみてくださいね。