みちとばの第1期改修工事が2月末で終了して、いよいよオープンが近づいてきました。
「みちとば」は「道」と「場」です。道場町道場(どうじょう、と読む)という地名を由来にしつつも、里山への入り口となる道であり、里山好きがあつまる場にしたい、との思いから名付けました。山と田、道と場、どちらも安易な発想ですが、飽きやすい性格なので人名や地名を由来にするほうが長続きするだろう、という自己分析の結果です。

所在は旧有馬街道沿い、昔は村随一の繁華街だったそうです。やまとたの主なフィールドはここから約2km離れた里山。この距離を埋めるための入り口になれるだろうか?食事、談話、勉強、仕事、読書、宿泊、色んな機能がほしいけど少しずつ育てていこう、ということで今回は内装だけの工事にしました。派手な改装ではなく、基本的な機能を取り戻すための改修。古くささと新しさがちょうど良い塩梅で残っていて、子どもも大人も居心地が良い昔のお茶の間のような場所。そんな場所を目指します。(※施工していただいた「あかい工房」さんがブログで丁寧に言語化してくれていますのでご一読ください)
とりあえず第1期のオープン間近ということで、まずは色んな方に見ていただきたくて、オープンハウスと作業体験を企画します。まだまだ道半ばであることも分かってもらえると思います。また、この場所のポテンシャルも感じていただけると期待しています。ほんと良い町ですよ、道場町。
・オープンハウス 3月13日(金)10:00~20:00頃
おもてなしは特にありません。コーヒー飲んだり、本を読んだり、昼寝したり、薪ストーブに火をくべたり。
・作業体験 3月8日(日)13:00~17:00頃
キッチンの壁塗り、薪ストーブ横の壁にタイル貼り、庭の木を切ったり、そんな作業です。


人数を把握したいので、参加いただける場合はコチラから申込をお願いします。
ちなみに、第2期の工事は5月以降の着手、完成は9月頃を予定しています。
今回よりは大きな工事になりそうです、お楽しみに。